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【SALE】AUTUMN SALE 2022

2022AUTUMNSALE
まだまだ暑さの続く日中ですが、山上の景色は秋真っ盛りに徐々に近づいています。先日、小さな子供を連れて雄山に行ってきましたが、室堂より上の見頃はもう少しといった感じでした。日差しがあれば暑いくらいですが、稜線上や日が陰ると寒さが勝る時期です。ここしばらくは気候も良い感じですが、その後寒気が入り雪がちらつきそうです。寒暖の差が大きくウェアの選択に頭を悩ませますので、お出かけの際は準備を念入りに。モルゲンロートでは秋冬の商品が少しづつですが入荷してきております。紅葉シーズンを直前にポイントアップセールを開催しますので、この機会に是非ご利用ください。


会員様限定 AUTUMN SALE 9/29(木)~10/10(月祝)
 
店内商品メンバーズポイントポイント10%(通常5%)
修理、送料や特別なお取り寄せ、ウェアクリアランス品や割引処分品はポイント対象外とさせて頂きますのであらかじめご了承ください。ご不明な点はスタッフまで、お気軽にお問い合わせください。

期間中の営業時間
KANAZAWA・TOYAMA
平日12:00~20:00 土日祝12:00~19:00
※4日(火)は定休日です。
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【INFO】MORGENROTE ×ZERO GRAM 立山雷鳥沢テント泊体験8/11(祝)12(金)

8/11(山の日)-12(金)立山テント泊

夏山本番ですね、ガイドと行って泊まる!テント泊初めての方や、誰かと行きたい!を叶えます。

テントをお持ちでない方にはZEROGRAMのテントの貸出しもございますので、お気軽に問い合わせください。

申し込みは各店舗までお願いいたします。

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【INFO】MORGENROTE インストア講習会『山の天気』

6/15(水)金沢(満員御礼)・6/16(木)富山(満員御礼)

夏山本番を前にモルゲンロート各店においてスペシャルな講習会を行います。

講師の粟澤氏は西穂山荘の支配人を務める傍ら、気象予報士として山の天気を分かりやすく楽しく、より安全に山や自然とともに歩んでいただけるような活動をされています。この機会に是非参加しませんか?

各店予約を受け付け中です。店頭や電話でももちろん、メールでの参加予約も受け付けております。

金沢店 076‐214-8461 kanazawa @morgenrote.com

富山店 076-461-5457 toyama@morgenrote.com

お電話の場合、出られない場合がありますのでご了承ください。

定員上限になった場合は、お断りさせていただく場合もございますのでご了承ください。

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【INFO】MORGENROTE TOYAMA インストア講習会6/13(月)

こんにちは、モルゲンロート富山店です。6月は3回のインストア講習を予定しています。1回目は6/13(月)の『登山の栄養と水分補給』スポーツ科学やガイドによる実体験に基づいた非常に目からウロコの内容です!ご参加お待ちしております。

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Lowe alpine

90年代〜2000年初頭のロストアロー 社カタログや、月刊紙Outdoor、BackPackerMagazineなど



90年代に登山を始めた方はロウアルパインをご存知の方が多いのではないでしょうか?


当時のカタログや雑誌を見ても現在とは異なるギアの全盛期感が伝わってくるので、

とても興味深いです。



ブランドそのものも紆余曲折あったようですが、日本でも代理店が変わっていました。

改めて日本でスタートを切ります。


さすがにこの時代の大型パックは山ではほとんど見ないですね。


今回弊社で取り扱うのは、エアゾーンアクティブ22L、エアゾーントレック35-45Lとその女性用、大型のマナスル55-70Lの3モデルです。



エアゾーンアクティブ 22L 3col 約0.78kg ¥12,650(税込)




22Lのエアゾーンは近郊低山の日帰り用やタウンユースに適しています。


軽量ながら背面はベンチレーションタイプです。ND(=女性用)はなく、女性が使用の場合は

ベルトが長くなると思われますが使用可能です。

レインカバー付きで価格は¥12,650(税込)とかなりお手頃。

エアゾーントレック33ND 1col 約1.42kg ¥22,000(税込)



男性用は35L~45L、女性用は33L~40Lという表記で展開のエアゾーントレックは日帰りから小屋泊まりまでをカバーする中型パックです。シンプルな外見ですが、機能性のバランスの高さが評価されISPOのアワードを獲得しています。


ワンピースのニットメッシュ


最も特徴的なのが背面のメッシュ”Form Knit”。

一律デザインのハニカムメッシュとは異なり、背中のゾーンによって穴の大きさを変え、ホールガーメントのように縫い目がなく、テンションの割に背負い心地が非常ソフトになります。

また背面の長さ調整機能はこのメッシュとは独立しており、ベンチレーションタイプでありながら背中のフィット感を損いません。

雨蓋はオスプレー のストラトス、シラスシリーズとは異なり上に引き延ばせることができますので容量アップも容易に対応します。

レインカバー付きで男女共に¥22,000(税込)です。



マナスル 55L-70L 2col 約2.34kg ¥30,800(税込)


今回ご用意する中でテント泊に対応するのがこのマナスルです。

ベースの55Lは2泊くらいまでのテント泊を十分にカバーします。

装備もコンパクトな時代ですから長期の山行も視野に入れやすいサイズだと思います。

エアゾーンシリーズと違い、背面はベンチレーションではなく背中にフィットするタイプ。

加えて重量を支えるためのステイによって全体的に硬い作りとなります。


フロント開口部


フロント全面が大きく開口しますので、中身の取り出しやすい形状が大きな特徴の一つです。

蓋に大きなポケットはありませんが、その分干渉がないため、スムースにジッパーが開きます。

サイズ調整はベルクロ形式。約10cmほどの調節が無段階で可能。


競合が多い中、新たなスタートを切るにあたっては価格設定なども意識したと思われます。


全体的に値段が上がっていく中で、プライスは抑えめだと思いますので是非他社製品と合わせて

ご検討ください。

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Atelier 雪月花 TriPodPower&H70 

左:TriPod Air   右:TriPod H70

まだまだ雪の楽しめるシーズンですが、ウェアも入れ替わっていく時期でもあります。

春に向けて、下見をはじめられるお客様もちらほら。

アルコールバーナーはULというスタイルの代名詞でもありながら、火器のバリエーションの一つとして

ずいぶん一般的な認知と広がりをみせています。今回紹介しますのは、純正のゴトクではなく

Atelier雪月花さんのTriPodです。

TriPodはULをメインに扱われている有名ショップさんが随分前からご紹介されていますから

今更ではありますが最近デザイナーの松山氏が京都からここ金沢へ引っ越しされたそうで

勝手に親近感を感じご紹介したいと思いました(笑)

Trangia Solid Fuel Gel Burner と共に

一見すると単独では何かわからない不思議なシルエットです。

アルコールバーナーのゴトクは、EvernewやTrangiaからも発売されています。

各ブランドそれぞれの良さがあります。大きさ、軽さ、収納性。

工業製品ながら見た目の雰囲気が大きく異なる、どこか手仕事の面影があるような

TriPodは余計なモノを持たずシンプルに山行を楽しみたい方向けかもしれません。

TriPod Power

size: H45xW48.6

weight: 7.2g

material:SUS304

¥3,575(tax in)

TriPod Power H70

size: H70xW76.3

weight: 10.5g

material:SUS304

¥4,059(tax in)